活動アルバム - 研修事業アルバム

令和7年度(2025年度)熊本県身体障がい者団役員・相談員および行政担当者合同研修会

■開催日 令和8年(2026年)2月17日(火)
■会 場 熊本県庁 地下大会議室
■主 催 熊本県
■主 管 社会福祉法人熊本県身体障害者福祉団体連合会
     熊本県障がい者相談員協議会
研修会会場の様子
研修会会場の様子

熊本県庁地下大会議室において、県内の身体障がい者相談員、各市町村の身体障がい者団体役員、障がい別団体の関係者、行政担当者が一堂に会し、合同研修会を開催しました。

本研修会は、相談支援に必要な知識や実践方法を確認し、相談員同士や行政・関係団体との連携を強化することで、地域における支援体制の充実を図ることを目的として実施しました。
また、参加者が互いの活動を共有し、日頃の相談支援に生かせるネットワークづくりを進める機会にもなりました。

【講義内容】
● 熊本県健康福祉部 子ども・障がい福祉局 障がい者支援課 サービス向上班 主事 奥村 達也 氏
障がい当事者やその家族を支える新たな取り組みとして、「ファミリープラン作成モデル事業(案)」について説明があり、支援の方向性や検討状況が紹介されました。

● 玉名市 身体障がい者相談員 北本 節代 氏
「地域との連携強化と相談員活動の活性化」をテーマに、地域防災計画の中で相談員がどのように関わるか、具体的な実践例を交えて発表が行われました。

● 熊本県警察本部 生活安全部 生活安全企画課 電話で『お金』詐欺対策 係長 芥川 康浩 氏
「電話で『お金』詐欺」など特殊詐欺の最新動向と対策について講義があり、被害防止のために相談員が押さえておくべきポイントが示されました。

今回の研修会を通じて、相談員としての役割を再確認するとともに、地域や行政との協働の重要性を改めて共有することができました。
今後も、相談員一人ひとりが地域の支え手として活躍できるよう、継続した研修と情報提供を進めていきます。

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障がい者支援課サービス向上班 奥村主事による講義
障がい者支援課サービス向上班 奥村主事による講義
玉名市北村節代相談員による発表
玉名市北村節代相談員による発表
県警察本部電話で「お金」対策芥川係長による講義
県警察本部電話で「お金」対策芥川係長による講義

令和7年度(2025年度)熊本県身体障がい者相談員ブロック別研修会

■開催日・会場 令和7年(2025年) 7月22日(火) 中央・城北ブロック 熊本県総合福祉センター
        令和7年(2025年) 8月  1日(金) 城南・天草ブロック 八代広域本部
                                 (八代総合庁舎)

■主 催 熊本県
■主 管 社会福祉法人熊本県身体障害者福祉団体連合会
     熊本県身体障がい者相談員協議会
中央・城北ブロック会場
中央・城北ブロック会場

熊本県内の身体障がい者相談員や関係者を対象に、相談技術向上や連携強化を目的として行われる研修会。

今回の研修会は2つの会場に分かれて実施され、中央・城北ブロックには25名、城南・天草ブロックには34名が参加しました。

【講義内容】

「身体障がい者相談員について」
中央・城北ブロックでは県障がい者支援課 甲斐主任主事、城南・天草ブロックでは森平参事が講義を行い、それぞれの相談員の役割や意義について説明しました。

「災害に備え、命を守るために」
県管理防災課 川本自主防災組織活動支援員による講義で、自助の重要性、地域防災力、「くまもとマイタイムライン」の活用方法が紹介され、参加者から高い関心が寄せられました。

「ハートフルパス制度の改正について」
健康福祉政策課 川原主事が平成20年(2008年)1月に導入されたパーキング・パーミット制度の改正内容を解説。「車椅子専用駐車場」の追加や申請手続きの改正が具体的に紹介されました。

「障がいのある人もない人も共に生きる熊本づくり条例に寄せられた相談事例」
熊本県の広域専門相談員らが相談事例を説明し、参加者間で事例をもとにした活発な議論が行われました。

研修会を通じて相談員同士の意見交換やスキルアップが促進され、新たな制度改正による障がい者支援の進展が期待されています。特に「車椅子専用駐車場」の追加は、移動に配慮が必要な方々の安心で快適な利用を目指すものであり、より暮らしやすい地域社会の実現に向けた重要な進展となります。相談員をはじめ、多くの関係者とともに、さらなる広報と啓発活動を進める必要があります。

Photo Gallery

城南・天草ブロック会場
城南・天草ブロック会場
身体障がい者相談員についての講義
身体障がい者相談員についての講義
県危機管理防災課による講義
県危機管理防災課による講義
ハートフルパス制度についての講義
ハートフルパス制度についての講義
熊本づくり条例に寄せられた相談事例の説明(中央・城北ブロック)
熊本づくり条例に寄せられた相談事例の説明(中央・城北ブロック)
熊本づくり条例に寄せられた相談事例の説明(城南・天草ブロック)
熊本づくり条例に寄せられた相談事例の説明(城南・天草ブロック)

令和6年度(2024年度)熊本県身体障がい者団役員・相談員および行政担当者合同研修会

■開催日 令和7年(2025年)2月26日(水)
■会 場 熊本県庁 地下大会議室
■主 催 熊本県
■主 管 社会福祉法人熊本県身体障害者福祉団体連合会
     熊本県障がい者相談員協議会
研修会の様子
研修会の様子

身体障がい者相談員を対象にした研修会を開催しました。

この研修会は、相談業務の内容や手法を学び、日常的な相談支援活動に活用できるネットワークを構築することで、相談対応能力や相談員間の連携を強化することを目的としています。
また、各市町村の身体障がい者団体や障がい別団体の役員、さらに市町村の行政担当者との協力関係を深めることも目指しています。

研修会では、まず県健康福祉政策課地域支え合い支援室が「やさしいまちづくり」に関する講義を行い、令和7年2月から施行された車いす専用駐車場に関するハートフルパス制度について詳しい説明がありました。

次に、熊本県難病相談・支援センターから難病に関する知識や、難病患者への相談・支援に関する講義が提供されました。

さらに、パリパラリンピック車いすラグビー金メダリスト乗松聖矢選手による講演「自分らしく生きる」が行われ、ご自身の経験を通じて思いやりの重要性について熱いメッセージが伝えられました。

最後に、旧優生保護法補償金等支給法について、県健康福祉部子ども・障がい福祉局障がい者支援課の相談窓口から詳細な説明が行われました。

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県健康福祉政策課 地域生活支援室による講義
県健康福祉政策課 地域生活支援室による講義
県難病相談支援センターによる講義
県難病相談支援センターによる講義
パリパラリンピック車いすラグビー金メダリスト乗松選手による講演
パリパラリンピック車いすラグビー金メダリスト乗松選手による講演

令和6年度(2024年度) 第53回九州身体障害者福祉大会 第31回九州ブロック身体障害者相談員研修会(宮崎大会)

■開催日 令和7年(2025年)1月27日(月)・28日(火)
■会 場 宮崎市民文化ホール(宮崎県宮崎市)
■主 催 九州身体障害者団体連絡協議会
     社会福祉法人日本身体障害者団体連合会
■主 管 一般社団法人宮崎県身体障害者団体連合会
     宮崎県身体障害者相談員協会
1月28日 第1部式典
1月28日 第1部式典

令和7年(2025年)1月27日・28日、宮崎市民文化ホールで第53回九州身体障害者福祉大会・第31回九州ブロック身体障害者相談員研修会が開催されました。

本大会には九州各県及び政令指定都市から769名、熊本県からは37名が参加し、多くの意見交換や学びの場となりました。

1月27日 研究部会
第1研究部会では、「合理的配慮の義務化における現状と今後の展望について」というテーマで、福岡市の藤田満会長がコーディネーターを務め、大分県の杉森恵子さん、沖縄県の仲根建作さん、北九州市の��清秀さんがパネラーとして発表しました。
第2研究部会では、「障害者相談員活動の活性化について」というテーマが取り上げられ、熊本県の竹田勉会長がコーディネーターを務め、佐賀県の池口育男相談員、長崎県の川口美矢技相談員、福岡市の登本弘志相談員がそれぞれの相談事例を紹介。いずれも地域の状況に根ざした実践例の発表が行われ今後の活動に向けた貴重な参考となりました。

1月28日 式典・講演・議事
式典では、九州身体障害者団体連絡協議会会長表彰が行われ、特別表彰を浜野龍紀さん(阿蘇市)、組織活動功労表彰を田中正信さん(宇城市)が受賞しました。
その後、厚生労働省の小川陽相談支援専門官による「相談支援体制の充実強化と身体障害者相談員について」と題した講演が行われました。

閉会式では、各研究部会報告、大会宣言採択、大会議決が行われ、幕を閉じました。
本大会は、障がい福祉に関する課題や展望を共有するだけでなく、参加者同士の交流が非常に有意義なものとなりました。

次年度は、令和8年(2026年)1月22日(木)・23日(金)に北九州市の北九州国際会議場で「第54回身体障害者福祉大会・第32回九州ブロック身体障害者相談員研修会(北九州市大会)」が開催される予定です。

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1月27日 第1研究部会
1月27日 第1研究部会
1月27日 第2研究部会
1月27日 第2研究部会
1月28日 厚生労働省相談支援専門官による講演
1月28日 厚生労働省相談支援専門官による講演
特別表彰 浜野龍紀氏(阿蘇市)
特別表彰 浜野龍紀氏(阿蘇市)
1月28日 閉会式(参加者全員でがんばろう三唱)
1月28日 閉会式(参加者全員でがんばろう三唱)

令和6年度(2024年度)熊本県身体障がい者相談員ブロック別研修会

■開催日・会場
 令和6年(2024年) 7月22日(月) 中央・城北ブロック 熊本県総合福祉センター
 令和6年(2024年) 8月 9日(金) 城南・天草ブロック 八代広域本部(八代総合庁舎)
■主 催 熊本県
■主 管 社会福祉法人熊本県身体障害者福祉団体連合会
     熊本県身体障がい者相談員協議会
中央・城北ブロック会場
中央・城北ブロック会場

相談対応能力の向上と相談員間の連携を図ることを目的として、身体障がい者相談員や関係者を対象に開催されているブロック別研修会。今回は、熊本県総合福祉センターと八代総合庁舎の2会場で開催しました。


 

研修会では、熊本県障がい者支援課社会参加班より「身体障がい者相談員について」の講義が行われ、新しく相談員になった方々に対してその役割について説明がありました。

続いて、令和6年1月1日に発生した能登半島地震を受け、災害への備えの重要性が再認識されている今、熊本県危機管理防災課より「災害に備え、命を守るには」と題した講義が行われました。講義では、災害時に有効な防災アプリの利用方法や、新たに開設された視覚に障がいのある人や高齢者に有効な「耳で聴くハザードマップ」の紹介がありました。

さらに、県障がい者支援課企画共生班の広域専門相談員より「合理的配慮の提供」についての講義が行われ、「障害者差別解消法および障害のある人もない人も共に生きる熊本づくり条例」に寄せられた相談事例についての報告がありました。その後、相談業務を行う上での疑問や感じたことなどについて、参加者との意見交換が行われました。

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城南・天草ブロック会場
城南・天草ブロック会場
身体障がい者相談員についての講義
身体障がい者相談員についての講義
県危機管理防災課による講義
県危機管理防災課による講義
防災アプリについて説明があった
防災アプリについて説明があった
合理的配慮の提供についての講義(中央・城北ブロック会場)
合理的配慮の提供についての講義(中央・城北ブロック会場)
会場から質問
会場から質問

令和5年度(2023年度)第52回九州身体障害者福祉大会 第30回九州ブロック身体障害者相談員研修会(大分大会)

■開催日 令和5年(2023年)11月30日(木)・12月1日(金)
■会 場 J:COMホルトホール大分(大分県大分市)
■主 催 九州身体障害者団体連絡協議会
     社会福祉法人日本身体障害者団体連合会
■主 管 一般社団法人大分県身体障害者福祉協会
     大分県市身体障害者相談員協会
12月1日第1部 式典
12月1日第1部 式典

九州各県政令指定都市から約700名、熊本県からは40名が参加し、J:COMホルトホール大分において第52回九州身体障害者福祉大会・第30回九州ブロック身体障害者相談員研修会(大分大会)が開催されました。

11月30日は、二つの研究部会開かれ、それぞれのテーマに沿ったシンポジウムが行われました。

第1部研究部会では、「情報化社会のもと障がい者差別解消法の理解・啓発について」というテーマで、福岡市の清水邦之会長がコーディネーターを務め、大分県の河野龍児さん、福岡市の藤本千薫子さん、佐賀県の坂口英一さんがパネラーとして発表しました。助言者として、大分県身体障害者福祉協会の佐藤一夫会長、沖縄県身体障害者福祉協会の山城充正会長、佐賀県身体障害者団体連合会の平川幸雄会長登壇し、シンポジウムが行われました。

第2部研究部会では、九州ブロック身体障害者相談員研修会として、「障害者相談員資質の向上と活動活性化について」というテーマで、沖縄県の山城充正会長がコーディネーターを務め、長崎県の久保寿光相談員、沖縄県の豊平朝清相談員、北九州市の吉松政春相談員が相談事例を発表しました。助言者として、長崎県身体障害者福祉協会連合会の上田崇仁副会長、福岡市身体障害者福祉協会の清水邦之会長、北九州市身体障害者福祉協会の森聖子常務理事が発表者に質問や助言を行い、その後会場から発表者に対する質問や自身の相談員としての体験など壇上との意見交換が盛んに行われました。

12月1日は、大会式典が行われ、第1部で九州身体障害者団体連絡協議会会長表彰があり、特別表彰を木永健一さん(合志市)、組織活動功労表彰を蓑上政喜さん(天草郡苓北町)が受賞されました。

第2部は、「障害者差別解消法の理解と障害者相談員の資質について」というテーマで大分大学福祉健康科学部の滝口真准教授の講演がありました。

第3部の議事では、前日行われた各研究部会の報告があり、大会宣言採択および大会議決が採択され閉幕しました。

来年度、第53回身体障害者福祉大会・第31回九州ブロック身体障害者相談員研修会(宮崎大会)は、令和7年(2026年)1月27日(月)・28日(火)に宮崎市民文化ホール(宮崎県宮崎市)で開催されます。

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11月30日 第1研究部会
11月30日 第1研究部会
11月30日 第2研究部会
11月30日 第2研究部会
12月1日 第2部 講演(大分大学福祉健康科学部 滝口真准教授)
12月1日 第2部 講演(大分大学福祉健康科学部 滝口真准教授)
特別表彰 木永健一さん(合志市)
特別表彰 木永健一さん(合志市)
組織活動功労表彰 蓑上政喜さん(苓北町)※表彰状のみ
組織活動功労表彰 蓑上政喜さん(苓北町)※表彰状のみ

第51回九州身体障害者福祉大会 第28回九州ブロック身体障害者相談員研修会(熊本大会)

■開催日 令和3年(2021年)12月2日(木)・3日(金)
■会 場 市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本県熊本市)
■主 催 社会福祉法人日本身体障害者福祉団体連合会
     九州身体障害者団体連絡協議会
■主 管 社会福祉法人熊本県身体障害者福祉団体連合会
     熊本県身体障がい者相談員協議会
【12月3日】第1部式典
【12月3日】第1部式典

12月2日・3日の2日間、当団体が主管となり参加者541人(2日間の延べ人数)を集め、市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本県熊本市)において開催しました。

 本来は、昨年度開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により開催を延期し、本年度12月に会場開催しました。大会開催期間中は、感染の状況が比較的落ち着いてはいましたが、感染対策を十分に講じた上で例年とは違った形式で開催しました。感染防止のため参加人数に制限を設けたため大会の模様を後日、申込のあった希望者にオンデマンド配信する予定にしています。

 2日は、2つの研究部会を開催し、第1研究部会「障害者差別解消法および心のバリアフリーの理解と地域社会への啓発について」と第2研究部会「地域障がい者団体と相談員の活動活性化について」について会場も交えた活発な議論が行われました。

 また、翌日3日の第1部では、九州各県、政令指定都市身体障がい者団体より推薦のあった、障がい者福祉の向上に寄与し、その功績が顕著な方々に対して、特別表彰10名、組織活動功労表彰10名の表彰を行いました。

第2部では、東洋大学名誉教授 ��橋 儀平(たかはし ぎへい)氏により「ユニバーサルデザインのまちづくりと心のバリアフリ 〜 東京2020大会がもたらしたもの、そして強く前へ 〜」という演題で講演がありました。

第3部の議事では、前日行われた研究部会の報告があり、大会宣言および大会決議が採択され閉幕しました。来年度は、第29回九州ブロック身体障害者相談員研修会(鹿児島大会)が令和4年(2022年)11月18日(金)鹿児島サンロイヤルホテル(鹿児島県鹿児島市)において開催されます。

 コロナ禍の中、大会を開催するのには、大変な緊迫感を伴いましたが、参加された方々をはじめ多くの方々のご協力を得て無事に終了することが出来ました。参加された方から、「参加して良かった。研修会の内容も大変ためになったが、久しぶりにみんなと外出できて楽しかったし、九州の仲間と会えたことがとてもうれしかった。」との感想をいただきました。障がい当事者が一堂に会し、共に研鑽を深めることの大切さを再認識した大会となりました。

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【12月2日】第1研究部会
【12月2日】第1研究部会
【12月2日】第2研究部会
【12月2日】第2研究部会
【式典】日身連 阿部会長 事前収録によるご挨拶
【式典】日身連 阿部会長 事前収録によるご挨拶
九州身体障害者団体連絡協議会 竹田会長による主催者挨拶
九州身体障害者団体連絡協議会 竹田会長による主催者挨拶
【式典】特別表彰代表授与 熊本県 村上芳継 氏
【式典】特別表彰代表授与 熊本県 村上芳継 氏
【式典】代表謝辞 組織活動功労表彰 熊本県 橘敏郎 氏
【式典】代表謝辞 組織活動功労表彰 熊本県 橘敏郎 氏
【12月3日第2部講演】東洋大学名誉教授 ��橋儀平氏
【12月3日第2部講演】東洋大学名誉教授 ��橋儀平氏
12月3日第3部議事
12月3日第3部議事
【議事 大会宣言】熊本県身体障害者福祉団体連合会 那須理事
【議事 大会宣言】熊本県身体障害者福祉団体連合会 那須理事
【議事 大会決議】熊本県身体障害者福祉団体連合会 宮下理事
【議事 大会決議】熊本県身体障害者福祉団体連合会 宮下理事
【次期開催地挨拶】鹿児島県身体障害者福祉協会 藤田会長
【次期開催地挨拶】鹿児島県身体障害者福祉協会 藤田会長
【閉会のことば】 熊本県身体障がい者相談員協議会 黒田会長
【閉会のことば】 熊本県身体障がい者相談員協議会 黒田会長
客席は十分な間隔を取った
客席は十分な間隔を取った

「ユニバーサルデザイン2020行動計画」についての意見交換会(熊本会場)

■開催日 平成29年6月23日(金)
■会 場 熊本県総合福祉センター
■主 催 内閣官房
     東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局
■協 力 社会福祉法人日本身体障害者団体連合会
     社会福祉法人熊本県身体障害者福祉団体連合会
意見交換会の様子
意見交換会の様子

今年2月に閣議決定された「ユニバーサルデザイン2020行動計画」についての意見交換会が内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局(以下「オリ・パラ事務局」)の主催で開催されました。

この意見交換会は、オリ・パラ事務局より日本身体障害者団体連合会を通じて当連合会に開催の協力依頼があり、当連合会より熊本の障がい当事者団体、家族団体および関係者へ開催の案内をしました。(熊本会場の他、仙台市で6月30日(金)に開催)

この意見交換会は、地域で活動している障がい当事者団体、家族団体および関係者への行動計画について理解の推進と、「心のバリアフリー」および「ユニバーサルデザインの街づくり」にかかる施策を実行するにあたって、障がいのある人からの声を踏まえて取り組むために開催されました。

当日は、急なご案内であったにもかかわらず40名を超える参加がありました。まず、内閣官房オリ・パラ事務局 企画・推進統括官 岡西 康博氏より行動計画についての基調講演があり、その後、参加者との意見交換が行われました。

基調講演では、行動計画の説明と、行動計画が目指すユニバーサルデザインの街づくりとすべての人が抱える困難や痛みを想像し共感する力を持った社会を築くために必要な取組(心のバリアフリー)、双方において、障がいのある人自身やその家族、支援団体が積極的かつ能動的にかかわっていかなければならないとの説明がありました。

意見交換会では、それぞれの障がいの立場から、ユニバーサルデザインの街づくりに関するアイデアや普段生活の中で困っていること等の発言がありました。

「ユニバーサルデザイン2020行動計画」について詳しくは以下のサイトをご覧下さい。
▼
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tokyo2020_suishin_honbu/ud2020kkkaigi/

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UD2020行動計画基調講演 岡西康博氏
UD2020行動計画基調講演 岡西康博氏
意見交換会の様子
意見交換会の様子
意見交換会の様子
意見交換会の様子